
|
ワタナベ歯科
歯の周りの歯ぐき(歯肉)や、歯を支える骨などが破壊される病気で、 かつては歯槽膿漏と言われていました。
歯と歯ぐきの境目(歯周ポケット)に細菌が入り、歯肉が炎症を起こし赤く腫れて、ブラッシング時に出血します。
しかし、痛みは全くありません。
さらに進行すると、歯肉の中にある歯を支えている骨(歯槽骨)が溶けて、膿が出たり歯がグラグラしてきます。 |
| 歯周病の特徴? |
1、朝起きたとき、口の中がネバネバする。
2、ブラッシング時に出血する。
3、口臭が気になる。
4、歯肉がむずがゆい、痛い。
5、歯肉が赤く腫れている。
(健康的な歯肉はピンク色でひきしまっている)
6、かたい物が噛みにくい。
7、歯が長くなったような気がする。
8、前歯が出っ歯になったり、歯と歯の間に 隙間がでてきた。 |
|
|
予防歯科コーナーをご覧下さい。
|
|